自力で行うねずみ対策

ねずみが住まいに現れたら、すぐにねずみ対策をとるべきです。
精神的にも不愉快ですし、配線などをかじると漏電の危険があり、またねずみは体中に雑菌をつけていて細菌やウィルスを媒介する心配もあります。


ねずみ対策にはプロに頼む方法と自力で行う方法があります。確実に駆除するなら駆除業者に頼むほうが適切ですが、費用がかかるのがネックです。
自分で駆除する場合、手間や時間がかかることがネックですが、出費を抑えることができます。

自力で行えるねずみ対策にはどのようなものがあるでしょうか。



市販の駆除グッズには粘着シート、捕獲用のかご、殺鼠剤、毒餌、超音波を発生させる装置などがあります。

粘着シート、捕獲用のかごは、ねずみの通り道らしき場所に設置し、ひっかかるのを待ちます。


ひっかかった後のねずみの処理が必要になります。

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定期的に罠の様子を見て、ねずみがつかまっていたら適宜処理しないと、腐敗したまま放置されることになり、非常に不衛生ですので注意が必要です。



また安価な上設置が手軽な粘着シートは、時間が経つにつれ埃が積もって粘着性がおちる可能性があります。
殺鼠剤はねずみの好む食べ物に混ぜます。

また、ねずみ駆除用の毒餌としてそのまま置いておけるものも市販されています。
これも定期的に罠の様子を確認し、ねずみが死んでいたら死骸の処理をする必要があります。


超音波発生装置は、人の耳には聞こえずねずみにはよく聞こえる音を出して、不快な環境を作り出し追い出す装置です。

電気が必要なのでコンセントのある場所に設置します。

超音波は壁で遮られて隣の部屋まで届かないことがあるので、複数個設置する必要があります。

駆除した後は、金網などでねずみが出入りしそうな穴をふさいでおきましょう。